2021年10月のスタッフブログ記事一覧

面白い学校【安倍川駅前校/駿河区】

リセマムという教育サイトがあるのですが、そのサイトを見ていた時に面白い学校の記事を見つけました。

それは品川翔英中学校・高等学校という学校に関しての記事です。

 

「2020年に校名、校訓、カリキュラム、制服などすべてを一新して共学化し、新たなスタートをきった私立校であり、中高ともに「自主・創造・貢献」を校訓に掲げ、将来を予測することが困難な新しい時代に、「学び続ける自律した学習者=LEANERS」を育成することを教育の目的としている」とのことです。

 

この「LEANERS」を育成する上で、

①生徒のひとりひとりの成長を支援する「メンター制」導入。日々の学習や進路進学などについて、1年間を通じて個々の生徒と深く向き合うものに。ちなみにメンターとなる教員は生徒自身が選ぶようです。

 

②学習面は、Qubena、スタディサプリ等によるアダプティブラーニング、オンライン英会話、反転学習等、学習から生活全般においてICTを使用することで、学習効率を向上し、思考を深める時間を増やしている。

 

③自律した学習者=LEARNERS」を育成する独自のカリキュラム、週6時間(年間 180 時間)の 「LEARNER’S TIME」の導入。「PBL型探究学習」を中心に、「ドラマ・イン・エデュケーション」「プログラミングスキーム」等を中学1年生から3年生まで学び、高校での学習や進路選択に生かしていくようにする。

⇒これがものすごく面白そうです!

 

近年、ICTの活用など、学びの変革が激しい世の中ではありますが、その中でも細心の学習を取り入れつつ、また独自のカリキュラムを組むことで、新しい教育へと変化を遂げています。

 

特に③では、タカラジェンヌを呼び「表現」を学んだり、大学生やボランティアの方を招いての学習など、非常にアクティブで生徒を飽きさせない活気にあふれる授業となっているようです。

 

静岡の受験でも少しずつ変化が見られたり、高校においても独自のカリキュラムを備える学校が多々ありますが、本当にいろいろな教育の形があるなと感じます。

 

進路等に悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひどのような学校があるか、他とはどんなところが違うか探してみて興味のある学校を見つけていただければと思います。

 

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高校入試での調査書【静岡本通校/葵区】

この時期になると、学校での三者面談が始まってきていると思いますが、特にハラハラドキドキなのが中学3年生の皆さんではないでしょうか?

 

おそらく学校でも話が出てきているかと思いますが、今年から調査書の内容が変更いたします。

静岡県のHPにてデータが掲載されているため、実際にそちらを閲覧してみるのもよいかと思いますが、ここで簡単にまとめておきます。

 

私立入試・公立入試を受験する際、当日のテストは勿論、内申点や学校での様子も大事な要素となってきます。

そうした情報をまとめたものとして「調査書」というものを中学校側が発行し、それを受験する高校に送付します。それを高校側が確認をし、受験生の学校成績がどうか、どういったことを学校でやったのか、人となりはどうかなどが確認できるようになっています。

 

今回はその中で「評定」に関する部分で、これまでとの違いがあります。

今までは、9教科の内申点のみが記載されており、観点別評価でつけられている「A・B・C」の評価に関しては特に記載はありませんでした。

しかし、今回からはそのA・B・C評価に関しても記載されることになりました。

 

このことにより、高校側は同じ内申点でも、「おっここにAがあるということは応用的な問題にも強いのか!」とか主体的に取り組む態度について「A」がついていれば「授業態度が真面目で、ノートや課題でもしっかりと工夫して授業に取り組むことができる生徒なんだなぁ~」といったことが分かります。

 

逆もまた然りです!

もし主体的に取り組む態度に「C」があったならば「・・・おや?普段の授業態度はどうなっているのだ?」といったように思われてしまうかもしれません。

 

まだどういうようになるかは分かりませんが、面談の際に次突っ込まれてしまうかもしれません。

そのため、例えば内申点が「3」であったとしても「C」が存在する場合は、確実になくしていかなければなりません!

 

中学3年生は勿論、来年高校受験をひかえる中学2年生、これからどんどん成績を取るのが難しくなる中学1年生の子たちは、しっかりと自分の成績を分析し、少しでも上げていくように行動してみましょう!

 

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デジタル文具【馬渕校/駿河区】

今日、何とはなしにテレビを見ていると非常に興味を惹かれる商品が紹介されていました。

それはデジタル文具なるもの。

 

スマホと連動させることで、自分だけの単語帳ができたり、あるいはノートや教科書に線を引いて専用のアプリで写真を撮ると線の引いた部分が目隠しされるといったように、簡単に暗記などの勉強に役立てることができるというものでした。

 

ちなみに番組で紹介されていたものは、「スマ単」という手帳と「アンキスナップ」というペンでした。

両方とも上で挙げた効果のあるものですが、

 

スマ単は、単語帳の形になっており、例えば見開きのページで、左側に英単語、右側に意味を書いて、それを専用のアプリで読み取ると単語帳に早変わり!というものです。ちなみにチェック機能などもついており、覚えていないものにチェックを入れて、それだけを表示させることも可能です。自分でスマ単に書いて、更にスマホで勉強もでき、非常に便利なものです。

歴史であれば、出来事と年号を覚えるのに利用したり、理科であれば化学式と物質名を覆えるのに使用するなど、様々な用途で使えそうです。

 

アンキスナップは、教科書やノート、単語帳にマーカーで線を引っ張る。それを専用のアプリで写真を撮る。撮影した写真で暗記したい写真をタップするとマーカーで引っ張ったところが黒塗りされた状態で勉強できるように!

ちなみに写真はフォルダわけもできるため、「理科」「社会」「英単語」といったように種類分けできるため、テスト勉強尾やちょっとした空き時間で、しかもわざわざ教科書などを持ってこなくとも手軽に勉強もできます。

また、マーカーの色も増え指定の色だけを隠すということもできるようになったとのことですので、幅も広がりました。

 

最近本当にいろいろな勉強方法があるなとつくづく思います。他にも役立つアプリなどもたくさんあるため、ぜひ調べてみてください!

 

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成績表の内容が変わる【北街道校/葵区】

今週及び来週から学校の三者面談が始まるところが多いかと思います。

既に面談を行って内申等の結果を聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、今回の成績表から評価の項目が大幅に変わることになりました。

 

どのように変わるかというと、これまで4つの観点から評価していたのが、3つの観点に集約される形となりました。

 

具体的に記載すると・・・

①関心・意欲・態度 ⇒主体的に取り組む態度

②思考・判断・表現 ⇒そのまま

③技能       ⇒③と④が合体し、知識・技能

④知識・理解

 

このように変更されました。

 

そして今回3つに変更されたことにより同じ成績でも、内申点が4と3に分かれるということが起こるようになりました。例えば評価が「①A②B③B」となった場合、内申点が4の生徒と3の生徒の2パターンが存在するということです。

 

数でいえば4つの項目から3つの項目に減ったわけですが、これは単なるひき算ではなく、一つ一つの項目における重要度がより重くなったととらえるべきだと考えます。

 

一つ一つ詳しく見ていくと・・・

①これまで「関心・意欲・態度」は授業での態度や提出物を期限内に提出するということがメインではありました。しかし、「主体的に取り組む態度」と変わることにより、上記のことは当たり前で、そこから更にノートを自分なりに工夫したり、間違えた問題の原因を書く、メモをするといったように、自分の学習をより良くするような活動をしていかなければならないとされています。

 

②と③に関しては主にテストの点数がメインとなりますが、②に関してはテストでも項目が書かれていますが、応用力が問われます。

 

③に関しては、これまで「技能なら技能」、「知識なら知識」と評価を分けていたものが、一つにまとめられることになります。そのためただ暗記ができればいい、知識があればいい、というわけではなく、それらを活用できるかどうかというところも評価となります。例えるならば、私たちでいえば、アクセルとは何か、ブレーキとは何か、標識の意味は何かを理解して、安全に運転ができる。子供たちでいえば、危険なものは何か、どのように実験を進めていくかといった手順を理解して、実験を安全に行うことができる、みたいな感じですかね。

 

あくまで例なので、必ずしも当てはまるわけではありませんが、どういった評価基準になるかをしっかりと把握しておかなければ、前回に比べて成績が落ちてしまうということが起きてしまいます。

 

中学3年生の生徒は11月のテストですべてが決まります。そのため、この評価からどのようなことに目を向けていかなければならないかを考え、行動する必要があります。

 

中学1,2年生んの生徒は、来年・あるいは再来年の準備として頭の中に入れておいて損はないでしょう。しかも、これらは積み重ねの評価となりますので、早く動いたら動いただけ評価されることになります。

 

少し長くなってしまいましたが、新しく変更された評価に関してしっかりと理解しておくことで、成績につなげることができるようにしていきましょう。

 

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