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台風がきます【馬渕校/駿河区】

今日は祝日。3連休ということでどこかへ出かけたり、泊まったりという計画を立てていた人もいたのではないでしょうか?

あえて「いたのでは」と書きましたが、みなさんご存じの通り、台風がこの3連休で猛威を振るうといわれております。

 

先週も大型の台風が来て3連休がつぶれ、今回も3連休がつぶれ、うんざりしている方も多いかと思います。

しかし、そう思えるのも生きていればこそ。前回の台風では、場所によっては甚大な被害を被ったところもあるようです。

しっかりと備えをして、安全に過ごしてほしいと思います。

 

せっかくのブログなので、少し台風の話を・・・。

そもそも台風はどのようにできるかご存じでしょうか?

今回の台風の話を聞くと、南の方に熱帯低気圧が発生して、それが台風に変化した、というように聞いた方も多いのではないでしょうか?

この熱帯低気圧というのは赤道付近の暖かい海で発生するものです。

この付近では海があたためられやすいため、雲ができる上で必要となる水蒸気が大量に作られます。

その水蒸気が集まって雲ができ、その雲同士が更に合体していき巨大な雲ができます。

そしてこの雲の風の強さが毎秒17メートル以上になると、台風と呼ばれるようになります。

ちなみに昔はこの「毎秒17メートル」という定義がなかったそうです。戦争終了後に占領されていたアメリカの気象観測の定義に従って数値化⇒独立後に日本独自の選定に、という流れで現在に至るようです。もし興味のある方は、調べてみてください。

 

話は戻しましてこの台風、自分では動くことができません。ここで力を借りるのが「風の力」です。夏・秋に関しては「偏西風」という西から吹く風によって、やってくることになります。ちなみに春や冬は台風ができたとしても東から西に吹く風に流されて日本にやってくることはありません。

 

ざっくりまとめると

①赤道付近で雲がたくさん集まり熱帯低気圧が発生

②雲の風の強さが毎秒17メートル以上で台風に

③偏西風で北東に移動

④日本にやってくる

という感じです。

 

知識としては中学2年生の最後くらいに習うものですが、覚えることが多く大変です。しかし、自分の身近なものとしてとらえると興味をもって勉強することができます。

私だったら

「よくも休日を憂鬱な気分にしてくれたな。なぜにこんなタイミングでいつも発生するんだ!」

という興味+若干の怒りで、かつて調べました。

これが自由研究で朝顔を育てている子供だったら

「せっかく作った朝顔をよくも台無しにしたな!次からはしっかりと対策してやる!!」

という怒りと悲しみ(違ったらごめんなさい)で、調べてみるというのもいいかもしれません。

マイナスの感情ばかりの例になってしまいましたが、案外自分の周りの事、身近なことで知らないことはあるものです。

 

ぜひ、ちょっとでも気になったことを調べてみると、憂鬱な気分だったとしても楽しい学びになるかもしれませんよ?

 

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