スタッフブログ

ワクチン接種【安倍川駅前校/駿河区】

静岡でもコロナの影響がかなり出てき始めております。

私立学校などではオンラインへの切り替え、市によっては夏休みの延長などなど・・・

今後どのようになっていくのかまだまだ目が離せないような状況です。

 

そのような中では御座いますが、コロナウイルスのワクチンに関しての新たなニュースが届きました。

 

受験生のワクチン接種9月4日から開始

やっとですね。

 

おそらく保護者様の周りに置かれても、会社でコロナが出たというところがあったりするかと思います。

自分もかかりたくないけど、「今年受験を抱えているわが子がなってしまったらどうしよう・・・」こうした気持ちで押しつぶされそうになっている方もいらっしゃるでしょう。

 

ちなみに50歳未満の方は9月15日から予約開始なので、それ以外の学生はもうしばらく予約ができない状況です。

 

しかし、ワクチン接種の光が見え始めてきており、個人的にはものすごく有難いです。

 

もちろん、ワクチンを打ったからかからないかというとそうではありませんが、気持ちの面での安心感が非常に大きいです!

 

みなさん、予約を忘れないよう、しっかりと確認するようにしましょう!

 

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丸つけが雑【静岡豊田校/駿河区】

夏期講習も終盤、学校のテストに向けて勉強をしている生徒も多くおります。

その中で気になったことがありました。

それは「丸つけが雑」だということ。

 

もちろん、全員ではありません。しかし、学校のワークでの自己採点などを見ていると、何も解かず答えだけを書いている、間違っているのに丸がついてしまっている、ただ写しているだけになっている、そういった生徒がおりました。

 

これでは力をつけることができません。

 

私たちの授業では、解きなおしを大事にしています。数学で答えだけ書いても、「なんでこの答えになるの?」「解き方が分からない」となってしまっては、結局次回同じ問題を解いたとしても解くことなどできるはずがありません。テストならなおのことです。

そのため、しっかりと途中式を書いてもらい、過程を明確にして、最後答えにたどり着くことができるようにします。

ちなみに、「なんでこういう考え方を使ったの?」とここで聞いてみて、しっかりと説明ができたらパーフェクトです。

 

ちなみに個人的な話にはなりますが、ワークを解いてみて、分からない答えなどを写すという作業自体は、悪ではないと考えています。

その代わり、しっかりと「なぜこの公式をここで使うのか」「なぜこのような計算の過程になっているのか」こうしたことを考えながら書く必要があります。

 

よくある相談として、「うちの子、時間はかけているのに全然成績が上がらないんです・・・。」という話を聞くことがあります。

原因はたくさん考えられますが、もしかしたらこうした状況になっているかもしれません。

 

ぜひ、時間のある時にお子様の宿題の様子などを見てあげるようにしてください。

そしてもし、なかなか時間が取れない、何が原因か分からにという場合は、ご連絡をください!

 

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夏休みが延長?!【三島校/三島市】

8月28日現在、とうとう緊急事態宣言の対象地域に加わりました。

静岡市では約140人に増えるなど、非常に苦しい状況となってきました。

 

ちなみにこうしたコロナ情報は静岡県のHPでLINE登録すると情報がもらえたり、他のニュース等で追加するなどしてすぐに情報をゲットできるのでオススメです。

 

さて、そうした中では御座いますが、政府では「夏休みを延長するべきではないか」という意見が出ているようです。

理由としては

・小中学校などでクラスターの発生が増えてきている

・現在流行しているデルタ株は、年齢関係なく広がっている

 

上記の理由から、意見が出たようです。

確かに最近、コロナの影響で受け入れ病院がなく赤ちゃんが亡くなってしまう。若者でも重症化してしまうなどのニュースも見られ、これまで以上に対策を強化しなければ増える一方です。

しかし、以前の一斉休校の際には、親の負担や反対意見も出たことから「やるべきではない」という意見も出ているそうです。

 

沼津市は延長を決定したそうですが、他がどうなるのか、今後の動きをしっかりと見ていく必要があります。

 

特に夏休み明けにテストのある学校や学年に関しては、テストが先延ばしなのか、それとも去年のようになくなって11月のもので成績を判断していくのか、そういった成績関係でも大切ですし、授業の進捗がどうなっていくのかというところも不安が残るところです。

 

一つ言えるのは去年に比べ、確実に危ない状況だということです。

今後どうなっていくのか、しっかりと確認していくようにしましょう。

 

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雇用保険料の引き上げ【馬渕校/駿河区】

静岡でもとうとう緊急事態宣言が出されました。8月20日から9月12日とのことですが、どこまで感染者を減らすことができるか、私たちの行動が大切となってきます。

 

さて、今回はコロナに関連することとして一つニュースをお届けいたします。

 

それは「雇用保険料、来年度から2倍の可能性」です。

コロナウイルスの対応を巡って、財源が底をつく寸前ということで、労働者は2倍、会社は1.6倍の負担増となる見込みだそうです。ただ、引き上げに対しては反対の意見が出ており、税金の投入で対応すべきでは、という声も上がっているとのことです。

 

雇用保険には2種類あり、①失業者に手当を払う「失業等給付事業」②休業者や転職者等を支援する「雇用保険二事業」があります。

どちらの事業も支出に関しては保険料収入と、余った保険料の積立金でまかなうようにしております。

ちなみに2019年度時点では①が4.5兆円②が1.5兆円となっております。

 

しかし、コロナの影響で②の事業である「雇用調整助成金」の支出が4兆円を超えてしまい、①から借りている状態。つまり積立がなくなってしまっているということです!

 

今先どうなってしまうか不安ですが、これからの検討でどうなるか見ていかなければなりません。

 

ちなみにこのブログでこのニュースを書いた理由は、「こんな感じのニュースを題材にした記述問題が出そうな気がした」からです。

 

入試の最後の問題では、いくつかのグラフを見比べて、読み取れることと考えを核問題が出るのですが、結構出しやすい問題だなと思いました。

勿論訓練して書き方などはある程度できますが、ニュースの知識がないと想像しにくかったりする場合もあります。

 

こうしたニュースを日頃から読むようにして、「こんなことがあるんだな」「こういうことが起きそうだな」といったように想像したり、考えたりするようにしてみましょう!

 

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総合的な探究の時間【静岡本通校/葵区】

今日テレビ番組を見ているときに、小学生で気象予報士の資格や収納の資格を取った子供たちがスクープされていました。なぜこのようなことが題材に取り上げられていたかというと、来年度高校で新しく実施される「探究」という時間に絡めた内容となっていたためです。

 

ちなみに資格を取った二人に関しては、以前もニュースで取り上げられており知っておりましたが、めっちゃすごいですね。その資格を取ることができたのもすごいですし、そもそもそのことを学ぼうとしたのもすごいし、実際に実践できることがすごいです。とにかくすごいです。

 

・・・話は戻りまして、この「探究」という時間ですが、内容としては社会に出てから必要な力を培うことを目標としています。

課題を発見し解決する力、「探究学習」を行う中で新たな価値の創造と未来への意識を持たせるような活動を行うとのことです。そして学んだことを教科学習に活かしていくというものです。

思考力やコミュニケーション能力、自己理解や自分がどうなりたいのかをしっかりと考え行動に移していくとのことです。

 

似たようなもので「総合的な学習の時間」というものがありますが、「総合的な学習の時間」は教科学習への関連付けがなかったり、学校の裁量に任せているため、そうしたところの改善も図られているようです。

 

とはいえ、こうした探究活動というのは、いきなりやれと言われてもなかなか行動に移すのは難しいです。

 

先ほど話に挙げた二人も、自分で興味を持って勉強をして資格の取得をしたわけですが、そうした行動の理由には、保護者であったり、周りの影響が関係していました。

 

気象予報士の資格を取った子であれば、社会科見学でニュースキャスターを見て、またその会話の中で興味を持ち、収納の資格の子であれば、家の元々の片付けられた環境やお母さんとの片付けバトルといったことをやる中で興味を持ち勉強をするなど、必ずきっかけがありました。

 

来年度から実際に開始していくとは言え、そこだけでそれらの探究する行動が身につけられるかというと、必ずしもそうではありません。

 

特にこれからの時代、自分から進んで情報を取りに行くなどの積極性がなければ、必要とされなくなってくる時代です。

 

小学校のうちに、興味のある分野を見つける、熱中できることを見つける、貴重な体験をする、そうした中で自分から進んでできるもの調べられるものを一緒に探していくことが大切ではないかと思います。

 

「なかなか見つけるのは難しいよ」と思うかもしれませんが、ぜひ子供と一緒になって探してみてください!

 

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模試実施【三島校/三島市】

7月1日から始まった夏期講習もとうとう折り返し地点まで来ております。

特に中学3年生に関しては、ほぼ毎日来る中で、正直私の顔を見飽きてしまったのではないかと不安になるくらい来てもらっています。

 

これまでにやったプリントの量や復習した単元の数は非常に多くあります。

とはいえ、「どれだけ定着したか」「分かったつもりで実はできていないところがあるのではないか」

 

そうした不安を持ってしまうこともあるのではないでしょうか?それは私たちも同じです。

その時はしっかりとできていたが、少し時間が経ってしまって抜けてしまっているところはないか、など気になるところ。

 

というわけで、8月2日(月)静岡県学調対策模試を実施致します!

 

今回行う模試は、9月3日に行われる学調の範囲に沿ったものであり、どのような問題が出るのかのデモンストレーションという意味合いでも、自分たちがどれほど知識を吸収できたかを確かめるという意味でも、非常に重要なものとなります。

 

この模試の結果次第で、どのような部分を残りの期間で重点的に詰めていくかを決めていくことにもなりますし、場合によっては、志望校とのギャップというところで突き詰めていくことになります。

 

残りの期間を有意義な時間とするべく、大切な材料としていきたいと思います!

 

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休校案内【北街道校/葵区】

夏休みも始まり、8月もすぐそこまで迫っております!

さて、ヒーローズですが

8月5日(木)~8月11日(水)まで休校となります。

 

北街道周辺の学校に関しては、8月明けにテストがあるところがほとんどとなります。

お盆休みというには少し早い休みとなりますが、休校が明けてからは、テストに向けてスパートをかけていくことになります。

既に全学年の復習を終えている生徒がほとんどであり、ここからは気持ちを新たに取り組んでいくことになります。

特に中学3年生は前期の成績が直で影響するものとなるため、ここでの点数が今後の自分の運命を左右すると言っても過言ではありません。

 

11月に内申点を決める最後のテストがありますが、ここで「点数・内申点を爆上げ!!」というのは難しいです。

この8月テストで点数を上げることで下準備をし、11月テストで追い上げをかける、このようにしていく必要があります。

 

しっかりと体を休めることも大事ですが、この休みで学校のワークやテストに向けての準備を少しずつ行うことで、結果につながるように行動してほしいと思います!

 

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全国学力テストがオンライン化【清水町湯川校/駿東郡】

今年の5月(いつもなら4月)に全国学力調査が実施されました。

これらに関しては、毎年小学校6年生と中学校3年生が行っており、自分たちの全国的な立ち位置がわかるテストとなっております。

そのテストですが、これからはオンライン上で実施されることが検討されているようです。

 

以下、引用

文部科学省は2021年7月16日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のオンライン化を検討するワーキンググループの最終まとめを公表した。2024年度から順次CBT化し、児童生徒の質問紙調査はオンラインによる回答方式を全面導入。教科調査は中学校から先行導入するとしている。

 全国的な学力調査のCBT化検討ワーキンググループは、GIGAスクール構想の推進やPISA等の国際学力調査のCBT(Computer Based Testing)による実施の流れ等を踏まえ、全国学力テストのCBT化に向け、関係分野の専門家で組織。2020年5月より11回にわたり、専門的・技術的観点から検討を重ね、7月16日に最終まとめを公表した。

 

このCBT化をすることで、設問の幅も広がりますし、また生徒の考え方などから苦手な部分や改善するべき点をより細かに分析することができる。

また、印刷コストや準備期間の短期化など、様々な点でメリットがあるようです。

 

全国的にしっかりと開催できる環境は整えなければなりませんが、授業だけでなく、こうした試験の在り方も変わっていくことになりそうです。

 

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夏休みは端末で勉強【手越原校/駿河区】

今年から一人一台端末が本格的に実施されるようになりました。

近隣の小・中学校でも、タブレットで授業を行ったり、あるいは必要に応じてパソコンを使用して授業を行うなど、学校や都道府県によっては取り組みがまちまちではありますが、私たちの時代では考えられない勉強方法が行われるようになりました。

 

その中での初めての夏休みです。

静岡の学校ではあまり聞きませんが、学校によっては夏休み期間タブレットを持ち帰り、それで夏休みの課題を出したり、あるいは勉強のサポートに活用するところも出てきているようです。

 

文部科学省の方からは環境の整備も含め、夏休み中のタブレット活用について有効としていますが、実際にそれらができるところはまだ3割程とのことです。

 

ちなみに、鹿児島大学付属小学校では、夏休みでのタブレットの活用を行うようです。

漢字や計算ドリルをするほか、自由研究に関する撮影やネットを使った調べ学習が可能となったようです。

 

使用に関しては、必ず勉強に使うこと、壊さないように大切に使うことなど、ルールの共有をしっかりと行っていくことが必要となりますが、夏休み中の宿題の在り方、学習の在り方が大きく変わりそうです。

 

内容が内容だけに、これらの対応に対しては慎重になっているところも多いようですが、実際にこれらの宿題を行う予定の子供たちは、いつもと違ってワクワクする、早く使いこなせるようになりたい、など前向きな言葉が出てきているようです。

 

もしかしたら静岡においても近い将来、このような課題になっていくかもしれませんね。

 

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夏休みの宿題【安倍川駅前校/駿河区】

来週からはとうとう夏休みが始まります。

子供たちにとっては待ちに待った、保護者様にとっては恐怖の夏休みです。

特に毎日の朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯の準備にはかなり苦労することと思います。

 

私もたまに料理をしますが、「たまにならば」ものすごく楽しいです。

しかし、毎日だと「あれは昨日食べたし、同じもの作ると文句言われるし・・・何にしよう・・・」

となってしまいますよね。

 

私からは「頑張ってください」としか言えませんが、応援しております。

しかし、頭を悩ませるのはそれだけではありません。

 

夏休みの宿題が終わらない事件

 

毎年恒例の悩みといっても過言ではありません。

今回はその事件を少しでも解決できればなと思い、書かせていただきます。

 

そもそも原因は何でしょう?

・分からなすぎて進まない

・後回しにして最後に追い込み

・グダグダやって終わらない

・すぐに別のものに手を付けてしまう

 

挙げたらまだまだ出てきますが、おおむねこんなところではないでしょうか?

 

これらに関しては、あることを行えば、ほとんど解決することができます。

それは計画を立てること

学校でも夏休みの勉強、テスト前の勉強、と様々な所で目標・計画を立てると思いますが、これをしっかりとできるかできないかで、結果が大きく変わってきます。

 

今回、計画を立てる上で注意していただきたいのは

①ゴールを決める

②勉強時間だけでなく、目標のページを決める

③詰め込みすぎない

④最終的なゴールに行くまでに、いくつか小さなゴールを決める

 

このことを意識してほしいです。

 

①に関してですが、これは「いつまでに終えるか」です。

ちなみに私は夏休みの終わる1週間前には終わらせるようにしていました。

「ここまでに必ず終わらせる!」というものがなければ、結局なあなあになってしまい、終わらないという事態に陥ります。

 

②に関しては、「この時間でここまでのページをやる」という目標を立てるということです。

ゴールに対して、何ページずつやれば終わるのかを逆算し、教科ごとに割り振っていく。

このようにすることで、「これだけ進めればいいんだ」というイメージがよりわきやすくなり、取り組みやすくなります。また、そこに時間を設けることで、ダラダラ取り組むということを防いでいきます。

 

少し脱線しますが、「時間を確保しても、進んだページは2ページくらい・・・」ということがあります。

普段のテスト勉強でもそうですが、時間をかけた割には成果に繋がらないという子がいます。

やり方が効率的ではない、というのもありますが、分からず手を止めてしまい、そこでひたすら考え、1日が終わるというパターンがあります。

 

まずは分からないところは飛ばし、分かるところを解いていく。そして間違えたところを直し、また分からなかったところの解き方をしっかりと確認をしてから次に進む。というようにしてみてください。

 

分かる問題をやって気分を上げる、という方法もありますが、宿題や勉強で大事なのは、「自分のできないところ知る。そしてそれらをもとに勉強の方法ややるべきところを考え実践する。」こうしたことにあると考えます。

学校のよっては夏休み明けにテストがあるところもあります。

宿題をしながら、テスト勉強の準備をするという気持ちで取り組んでみてほしいと思います。

 

③は結構生徒でも見ることがあります。「こんなの絶対無理だろ・・・」というくらい毎日宿題や勉強を計画の中に入れてしまうというパターン。これは非常にまずいです。

自分で建てた計画を見て「こんなにやらなければならないんだ」「全然終わらない・・・」となり、やる気がそがれ、結局行動できずに終わる。

このようにならないためにも、少しゆとりをもって目標の設定を行う、自分の実力に対してできる量で目標を立てることで、無理なく進めていくことができるようにしていくことが大切です。

 

ちなみに、もし早く終わってしまった場合は、少し予定を変更して増やすもよし、自分の自由時間を満喫するもよしです。まずは、自分の立てた計画を達成できたことをしっかりと認め、ご褒美としてこれらの時間を取ることでモチベーションにもつながります。そのため、もし終わっていたのならば、たとえリビングでごろごろしていても、ゲームをしていても、「もっと勉強をやれ!」と怒ってはだめですよ?

 

④に関しては、途中で確認する場を設けるということです。

ゴールを設定して、上記のように取り組んでいても、思ったように進まないことがあります。

その場合、予定を変更していく・修正していくことが必要ですが、もし途中でそうした場を設けなければどうなってしまうでしょうか?

最終日に切羽詰まって取り組むお子様の姿を見ることになります。

ここに関しては、保護者様も介入したほうが良いかもしれません。

1週間区切りぐらいでどれだけ進んだかの進捗の確認をし、遅れていないか、あるいは順調に進んでいるかのチェックを行い、声掛けをしていくことで、より勉強に意識することができます。

 

今回挙げたものはほんの一例ですが、ぜひ、有意義な夏休みを過ごすことができるようにしていきましょう!

 

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